(1)母親「経済的な損害賠償は不可能」にもどる《東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた加藤智大(ともひろ)被告(27)。
青森県で行われた母親の証人尋問の読み上げが終わり、(2)「掲示板の荒らしやめさせる」ことが動機にもどる《引き続き、元派遣社員の加藤智大(ともひろ)被告(27)に対する質問が続いている。
加藤被告は膝に手を置き、前を向いたまま微動だにせず、よどみなく質問に答えていく。
加藤被告の心中を引き出そうと、(3)加藤被告、子供のころ「2階の窓から落とされそうに…」に戻る《女性弁護人の質問が続く。
幼少期の親に対する思い出について、落ち着いた口調で答える加藤智大(ともひろ)被告(27)。
(4)笑われながら風呂に沈められ…加藤被告に戻る《引き続き、加藤智大(ともひろ)被告(27)の子供時代についての質問が続く。
女性弁護人の質問は加藤被告と家族の関係に移っていった。
(5)加藤被告、幼少期の母親の仕打ちを告白父は…に戻る《加藤智大(ともひろ)被告(27)に対する弁護側の質問が続く。
女性弁護人は加藤被告がパソコンを親に買い与えられた経緯について尋ねる。
((7)「中学時代に彼女2人、母がやめろと…」と“恋愛遍歴”語る加藤被告にもどる《東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた加藤智大(ともひろ)被告(27)。
1時間半の休憩を挟み、民主党の小沢一郎前幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京第1検察審査会の「不起訴不当」議決を受けた小沢氏は27日、弁護人を通じて、4回目の事情聴取の要請に応じる意向を東京地検特捜部に伝えた。
今後、(8)加藤被告、高校入学最初の試験「ビリから2番目」にもどる《東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた加藤智大(ともひろ)被告(27)への弁護人質問が続く。
女性弁護人は短大卒業後、(9)警備員の仕事で誘導無視のダンプに“ブチ切れ”にもどる《加藤智大(ともひろ)被告(27)に対する弁護人質問は、埼玉県内の自動車工場での同僚との人間関係に移る。
加藤被告は相変わらず背筋を伸ばして証言席に着いており、(10)掲示板の仲間失い自殺決意「トラックに正面衝突しようと…」にもどる《約30分間の休廷を挟み午後3時20分、元派遣社員の加藤智大(ともひろ)被告(27)が再び、東京地裁104号法廷に入ってきた。
傍聴席に向かって一礼すると、(11)加藤被告、酒飲んで自殺図る…「飲んだ酒の種類は?」にもどる《東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた加藤智大(ともひろ)被告(27)。
男性弁護人は、(12)「普通の家族になりたい…」願った矢先に両親が離婚話にもどる《東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた加藤智大(ともひろ)被告(27)への弁護人質問が続く。
加藤被告が青森市内の運送会社で働いていた当時、はまっていた掲示板について、(13)「不細工で彼女いない」加藤被告、自虐ネタにもどる《男性弁護人による加藤智大(ともひろ)被告(27)の被告人質問が続いている。
弁護人が証言席の隣に寄り添い、全国で事務所荒らしを繰り返したとして窃盗罪などに問われた住所不定、無職、林慎一被告(39)に、山形地裁は23日、懲役9年(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。
伊東顕裁判官は判決理由で「常習的かつ職業的犯行で、民主党の小沢一郎前幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は、東京第1検察審査会が「不起訴不当」と議決した小沢氏に対し、改めて任意での事情聴取を要請したことが23日、関係者への取材で分かった。