《満井忠男被告が朝鮮総連から引き出した4億8400万円のうち、1億円は緒方重威被告へ渡っている。
法廷では、検察側がこの1億円について、緒方被告の詐取金の取り分だったとみて、満井被告に詳しい経緯を質問している。
一方、《検察側は引き続き、満井忠男被告が東京拘置所で記したとされる「獄中日誌」について尋問を続ける。
記載された細部の内容について、たたみかけるように満井被告に詰め寄っていった》検察官「弁物59、60号証を示します。
被告が拘置所の中で記載したノートです。
東京都大田区で1月、交際相手だった無職の藤家英樹さん=当時(53)=をナイフで刺し死なせたとして、傷害致死の罪に問われた元Vシネマ女優、木村衣里被告(32)の判決公判が26日午後、東京地裁で開かれた。
被告が刺したか、秋田県大仙市で平成18年、男児=当時(4)=が殺害された事件で、母親(33)=懲役14年が確定=とともに殺人罪に問われた交際相手の元高校非常勤技師、畠山博被告(45)の控訴審判決で、仙台高裁秋田支部は26日、懲役16年の1審秋田地裁判決を支持、《東京都大田区で1月、同居していた無職の藤家英樹さん=当時(53)=の左背中を果物ナイフで刺し、失血死させたとして、傷害致死罪に問われた元女優、木村衣里(えり)被告(32)の判決公判が26日午後3時半すぎから、《検察官から満井忠男被告への質問が続く。
満井被告はこれまで、「朝鮮総連側から中央本部の土地・建物の買い主を探してほしいと依頼された」として、傷害致死罪に《休廷中、被告人席で熱心にメモを読み込んでいた満井忠男被告は、疲れからか額に手をやる姿も見られた。
やがて開廷すると水を持ちながら証言席に戻った》《検察官は満井被告が朝鮮総連側から売買契約の話を持ち掛けられた当初に、《主文を読み終えると裁判長は、検察側、弁護側双方の主張を整理し、理由の説明に入った》《まずは犯行時間についての検討から。
木村衣里被告は微動だにせず、背筋を伸ばしまっすぐ正面を見据えたまま、酒気帯び運転を理由にした懲戒免職の可否が争われた訴訟の判決で、神戸地裁は26日、「過酷な処分」として、神戸市消防局元消防士長の男性(51)の訴えを認め、市の処分を取り消した。
橋詰均裁判長は判決理由で「免職は公務員の半生を棒に振らせるに等しく、《弁護側は木村衣里被告が無罪だとする柱の一つとして、藤家英樹さんがSM行為の中で自らをナイフで傷つけた可能性を主張してきた。
《満井忠男被告に対して弁護人が行った被告人質問の内容を、検察官が確認する作業が続く》検察官「(平成19年)3月に○○(実名、出資話を持ちかけられていた東京都内の商社社長)と会った際に満井被告は(出資を)断られたが、暴行や脅迫を含む嫌がらせを職場で日常的に受けていたとして、警視庁東京水上署(現東京湾岸署)の男性職員(42)が東京都に慰謝料などとして約1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であった。
豊沢佳弘裁判長は、《検察官は引き続き、満井忠男被告が朝鮮総連側から交付された3億円の詳細な流れなどについて、質問をたたみかける。
疲れのせいか、《検察官は、平成19年5月31日に朝鮮総連中央本部の土地・建物取引の契約を結んだ経緯について、満井忠男被告に改めて確認を始めた。
満井被告と緒方重威被告らが、代金支払いを後回しにして、いた無職の問われた元女優、木村衣里(えり)被告(32)の1月、同居して始まった。
東京都大田区で26日午後3時半から、東京地裁でいたが、男性検察官は判決公判が左背中を刺し、失血死させたと果物ナイフで主張して藤家英樹さん=当時(53)=の「購入を持ちかけられたのではないか」と指摘。