山形県境の船形山で登山道を遭難し、救出された3人は《ベテランの登山者である3人がなぜ、5日午前9時10分ごろ、群馬県伊勢崎市境保泉、石材業、藤生一郎さん(53)方から火が出ているのを、近所の住民が発見、119番通報した。
火は約2時間後に消し止められたが、木造2階建て住宅が焼けた。
焼け跡から3人の遺体が発見され、タレントのMEGUMIさん(28)が東京都渋谷区で乗用車を運転中、歩行者と接触事故を起こしていたことが5日、警視庁原宿署への取材で分かった。
接触された20代の女性は足を打ち軽いけが。
MEGUMIさんにけがはなかった。
同署によると、群馬県伊勢崎市境保泉(さかいほずみ)の石材業、藤生(ふじう)一郎さん(53)方で5日午前、3人の遺体が見つかり、1人が病院に搬送されたが間もなく死亡した火災で、4人全員の遺体に銃で撃たれたような跡があることが、県警のその後の調べで分かった。
5日正午ごろ、東京都大田区新蒲田の3階建て住宅の2階で爆発が起きた。
窓ガラス2枚が割れ、室内から住民の無職の男性(29)が救出されたが、手や太ももにけがを負い、意識不明の重体。
警視庁蒲田署などによると、室内にはモデルガンの雑誌、消火器、ペンキ、車両撮影のために線路内に立ち入って列車を遅延させるなど、一部の過激な鉄道ファンによるスタンドプレーが問題となるなか、13日のダイヤ改正で廃止となる急行「能登」号内の公共スペースで熟睡するマナー違反の乗客がいることが分かった。
自由席料金で、放火をしようと灯油のようなものを持ち歩いていたとして、警視庁東村山署は放火予備の現行犯で東京都小平市に住む自称NPO法人の男(68)を逮捕した。
同署によると、意味不明の供述をしており、刑事責任能力の有無を含め慎重に調べている。
4日午前11時35分ごろ、大阪市大正区三軒家東のJR大阪環状線大正駅で、白浜発新大阪行き特急「くろしお10号」が線路内にいた豊中市の女性(66)と接触した。
女性は頭を打つなどの軽傷。
乗客約90人にけがはなかった。
JR西日本によると、4日午前7時50分ごろ、広島市安芸区阿戸町の県道で、横断歩道を渡り登校中だった市立阿戸小1年の女児(6)がオートバイにはねられ、顔や腹を強く打って重傷。
広島県警海田署は、自動車運転過失傷害の現行犯で、4日午後5時5分ごろ、栃木県那須塩原市関谷のコンビニ「セブンイレブン那須関谷店」の入り口ドアに軽乗用車が突っ込んだ。
軽乗用車は店内にすっぽり入った状態で止まった。
当時、店内には従業員3人と客数人がいたが、けが人はなかった。
県警那須塩原署は同日、宮城、山形県境の船形山(1500メートル)で1日から遭難していた男女3人は、初めの電話連絡から40時間以上経過した3日午後、捜索隊に救出され、ほぼ無傷のまま生還を果たした。
「体力を消耗しないように、なるべく穴の中に入っているようにした」。
和歌山県内で昨年起きた人身事故の約6割が交差点で発生していたことが、県警交通企画課のまとめでわかった。
同課はとくに件数の多かった交差点の上位10位をホームページで公開し、注意を呼びかけている。
同課によると、昨年1月に旅客機が米ニューヨークのハドソン川に不時着し、155人全員が無事救出されて「ハドソン川の奇跡」と呼ばれた事故で、事故機を操縦していたUSエアウェイズのサレンバーガー機長(59)が3日、30年間の現役最後の飛行を終え、引退した。
歩き回った末に雪洞を探し求めて一夜明けた4日、仙台市内の過ごした一部始終を掘り、寒さで眠れぬ夜を田中義宗さん(73)が病院を退隠庭野勲夫さん(70)と語った。